エクシード

『青の世界』の役割とお勧めエクシード

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エクシード別評価

2017年10月30日時点でのお勧めです。エクシーズやEVEに比重を置いて評価しています。

一閃系エクシード

発動すればダメージ2倍、クリスタルブレイク値2倍のエクシード。発動率は上から40%,30%,20%、シンクロによる上昇は1あたり1%という説が有力。クリスタルブレイクに乗る。

該当エクシード

  • 真理の一閃(コスト4)
  • 次元一閃(コスト4) ※真理の一閃互換
  • 無限の一閃(コスト4)
  • 絶世なる一閃(コスト3)
  • 無垢なる一閃(コスト2)

評価

冒頭で言ったとおり、青は黒に次ぐパワーを持つ世界なので一閃系を付けないのはポイントを稼ぐ上で勿体ない。一閃系は連撃にも乗るので(倍率は連撃分分散する)一応効果はある。

攻撃手段としては連撃がある以上、積極的に使う理由はない。連撃に乗ったら良いなーという程度にCB用として割切って継承しよう。

連撃系エクシード

リンクが振られると複数回に渡って攻撃をしかける、威力合計は最大で240%と殲滅では全世界トップクラスの攻撃エクシード。クリスタルブレイクに乗らない。

挑発系エクシードは無視出来ないが、守護系のエクシードは無視出来る。

該当エクシード

  • 二連斬舞(コスト2) 50%*2
  • 二連破舞(コスト3) 70%*2
  • 三連斬舞(コスト3) 50%*3
  • 五連輪舞曲(コスト3) 28%*5
  • 二恋乱舞(コスト4) 110%*2
  • 三恋乱舞(コスト4) 70%*3
  • 四連斬舞(コスト4) 50%*4
  • 五恋輪舞曲(コスト4) 45%*5
  • 三恋天舞(コスト4) 90%*3
  • 四恋乱舞(コスト4) 65%*4

※同ランクのエクシードはシンクロ10の時におおよそ同威力となることを前提とした推測値

評価

エクシーズ,AAA,レイド,EVEと全方面で活躍する超鉄板エクシード。主力にはURが搭載する上位エクシードを是非継承しよう。

最初はPAOクリ交換にある二連破舞やADAMSRの三連斬舞など容易に入手出来るものを継承していこう。

何を継承するか迷ったら、一閃と連撃でOKなのが青の世界です。

補足

連撃には赤の世界の代名詞である挑発系エクシードに吸われてしまうという欠点がある。吸われてしまうと全ての連撃が挑発使用者に集中してしまう為、一発目で挑発使用者を倒しても二発目以降は不発してしまう使用になっている。高いコストを払ったのにも関わらず攻撃回数が一回だけになってしまうこともあるので注意。

これは集中攻撃系のエクシードを継承した場合にも同じで、集中攻撃系のエクシードの対象となったプログレスを倒した後は不発する。つまり【集中攻撃/背水】とは相性は最悪と言える。

絶対に倒さなくてはいけない相手を対象とする場合以外には連撃とは相性が悪いので注意が必要。

追撃系エクシード

味方が攻撃すると一定確率で追撃をするエクシード。バフデバフの影響を受けるが、状態異常や他のエクシードは乗らない。

リンクが振られた時点で発動条件を満たし、味方の連撃や爆撃一発毎に判定が乗るが複数回同時発動はしない。

シンクロによる影響は発動率で持続時間は3ターン。

該当エクシード

  • 追撃/斬(コスト2)
  • 追撃/破(コスト3)
  • 蒼い雫(コスト3)
  • 追撃/恋(コスト4)

評価

確率で発動というのが最大のネックになる。

発動するときは連続で発動するが、一度も発動しないまま落とされることも珍しくはない。AAAではバフの所持数が足りない時や博打運用となる。

他のプログレスが攻撃したプログレスに追撃する点で敵を落としやすく、数的有利が作れる可能性が高いが上位の追撃は高コスト。追撃が期待通り発動したときには良いが、発動しなかった場合には展開に致命的な遅れとなるが連撃ならその心配はないという点で安定感は連撃に劣る。

エクシーズでは追撃キャラと白を多くデッキに入れることで防御が強くなる。攻撃を受ける前に白の攻撃に対する追撃で沈める可能性が高いからだ。

しかし攻撃面では単騎出しでは意味がなく、5枚で出すことがほとんどないので十分に活かせない点で使いにくい。

十分強いエクシードなのだがコストと見合う価値が少なく、あまりお勧め出来ない。率先して使うのはレイドイベントの特攻キャラへの継承ぐらいか。

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